【10minutes music diary】vol.172 イメージ〜象徴〜言語(心理カウンセリング序説より) / 今日もピアノ。クラシックとジャズの間ぐらい。

【表現の位相】
ナラティブ
↑
言語
↑
象徴
↑
イメージ
↑
感情
↑
行動
↑
身体

配信の話の続き。

表現の位相は確かに「イメージ→象徴→言語」と進んで行くのですが。とっくの昔に言語化できたと思っていた10年以上前の「傷ついた時代」の夢を見て呼吸荒く目覚めたりする。その日一日中あの頃と同じ感情の中で苦しんだりする。

言語化する時に、少なからぬものがこぼれ落ちていくんだと思います。象徴化した時に削られた細部が実は致命的な傷のひとつなのかもしれない。象徴化できなかったイメージがまだ澱のように心の襞に溜まっている。

隈なく表現し尽くせば解放されるのかな?「隈なく表現」なんてことが可能なのかな?

セラピストはクライアントの位相のズレを感じとり、調整(?って言ったかな?表現は忘れた)する役割もあるそうです。喜ばしい出来事を話すクライアントに「でもあなたは悲しそうに見えます」と言語と感情のズレを問うのだとか。

私の表現の位相はまだズレている、のかもしれない。

さらに追記。

象徴化が必要なのは言語だけかもしれない。例えば音楽を演奏したり絵を描いたりする時には「イメージ」があれば十分な気がする。

今日の曲

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この記事を書いた人

natasha

大阪でWebデザイナーをしています。フリーランスです。
得意な料理は具なしパスタ。
好きな飲み物はビール。
ハマっているのは限りなくストレートに近いハイボール。
あとはワインと日本酒。
特技は体育座り。

I’m a freelance web designer in Osaka.
I’m good at making pasta without fillings.
My favorite drink is beer. Whisky, red wine, Japanese sake and so on.
I usually just sit with my knees hugged.