今日の曲
J-POPをかける時、「文脈」を気にしてしまう。
気づかぬうちに、どういう文脈にいるからこれはイケてるとかイケてないとか判断をしている。これが他のジャンルだとまったく気にならないから、J-POPというのは私にとって「学生時代所属していた音楽サークル」みたいなものなのかもしれない。内輪で「あのバンドかっこいいよなー!」って盛り上がって、内心「A君が褒めてるならかっこいいのかも…」と思い直すみたいな。仲間内の評判で作られたランキングを参照して安心する。
あのバンドは〇〇にプロデュースされてるから気になる!あのボーカリストとあのギタリストがコラボするらしい!あのバンドはこのバンドの系譜を継いでるから好きかも!「音楽シーン」とかいう価値観。それが、よく知らない時代のJ-POPをかける時の、誰かのマウントに身構える感覚を生んでいる。
今日かけたtonunの曲に私は「懐かしさ」を覚えた。いろんな意味のJ-POP感。つべこべ言わずにかけたいのに。どうして。
それはさておき(やっとさておいた)、夏の高速道路を走る車の助手席で聴きたい感じです。右手、彼の窓越しにはずっと海岸が見えている。
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