出てきた写真シリーズvol.1
実家から送りつけられた私の荷物を漁ってみると一枚の写真が出てきた。(本当にいろんなところからいろんな時代の写真が出てくるな。)
自分で撮ったのかあるいは特定の誰かが撮ったのか定かではないけれど、良い恋ではなかったことが窺える。今より若く細く神経質そうだ。もし笑っていればそれなりに可愛かったんじゃないかな。だけど写真のこの人はなぜか不幸せだったみたい。何か言いたげに45の私を睨む。
私はあなたを救ったりできないよ、申し訳ないけれど。それでもあなたにアドバイスできるとしたら、どんなときもちょっとぐらい嘘でもにっこりするべきだということ。(BGMはホフディラン)
にっこりしてたって、あなたの悲しみを分かち合ってくれる人はきっと現れるからね。知らんけど。
This was a lonely night. I’ve been waiting for the call from you. Maybe I shouldn’t have waited for it. Then I called you. It’s right? Or not?
I found an old picture of me. She was beautiful as long as she smiled. But she didn’t do so. Only one advice from me is “Smile a little”
We should smile a little in times of loneliness and pain. Itself may make us just a little bit happier. Maybe.
